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令和2年度 文化・歴史講座

文化芸術サロン
萬葉集 名もなき人びとに思いを寄せて
これまで、この講座では、額田王・人麻呂・家持など、名だたる歌人たちの作品を読み解いてきました。
 しかし、萬葉集という歌集には、そうした著名な歌人たちの作品をはるかに超える、おびただしい量の作者未詳の歌々が伝えられています。さて、それらは、どんな歌々なのでしょうか?そうして、作者未詳の歌々がそんなに多く伝わるのは、萬葉集について何を意味するのでしょうか?
 今回の講座では、名もなき人びとの歌をひもとき、そのひそかな声に耳を傾けることにいたしましょう。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場入口に消毒液を設置し、受講生間の座席の間隔を1m程度空けますが、受講される皆様におかれましては、マスクの着用や、咳・発熱等の症状がある場合の参加見合わせなどへのご協力をお願いいたします。また、『大阪コロナ追跡システム』への登録にもご協力をお願いいたします。登録にあたっては、エル・おおさか館内に掲示のQRコードをご利用ください。
   
■講師

大阪市立大学 名誉教授
村田 正博

■会場 ■定員
エル・おおさか 本館5階 視聴覚室
(大阪市中央区北浜東3-14)
50名(定員になり次第締め切ります)
■時間 ■受講料
午後2時〜午後3時30分 1回 1,000円
(当日、会場でお支払いください)
■主催・申込先
エル・おおさか内 一般財団法人大阪労働協会 事業部
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか内
TEL:06-6942-0001 FAX:06-6942-1933
mail:ork@l-osaka.or.jp

※一時保育(無料)をご希望の方は、10日前までにお申込みください。
 対象:0歳6か月〜2歳までの、集団保育が可能な乳幼児。
    (詳細につきましてはお問い合わせください。)


第1回 「作者未詳」二千余首
     ―萬葉集の特質―
第2回 「東歌」の世界
令和3年212日(金) 令和3年219日(金)
第3回 「防人歌」の世界 講師のご意向により、延期となります。
令和3年226日(金)

参加申込 日程が決まりしだい、受付を再開します。


歴史セミナー
近畿弥生社会の創見〜変貌する畿内の実像をさぐる〜
■会場 ■定員
エル・おおさか 本館6階 大会議室
(大阪市中央区北浜東3-14)
100名(定員になり次第締め切ります)
■時間 ■受講料
午後2時〜3時30分(全日程共通) 全回(初回一括納入) 5,000円
1回につき(当日納入) 1,000円
■主催・申込み先
エル・おおさか内 一般財団法人大阪労働協会 事業部
TEL:06-6942-0001 FAX:06-6942-1933
mail:ork@l-osaka.or.jp

※一時保育(無料)をご希望の方は、2週間前までにお問合せください。

《受講上の注意事項》 ※必ずお読みください。
・新型コロナウイルス感染症防止策として、会場内は間隔を空けて配席しています。
・事前にお申込みがない方は、定員数の関係上、当日会場にお越しいただいても受講でき
 ない場合がございます。受講希望の方は必ず事前にお申込みください。
・当日はマスクの着用、および手指消毒などにご協力ください。
・当日に発熱や咳などの症状がある方は、受講をお控えください。
・エル・おおさか内掲示のQRコードから『大阪コロナ追跡システム』に登録してくださ
 い。
・新型コロナウイルス感染症の今後の感染状況によっては、急遽開催の中止または延期を
 決定する場合がありますので、予めご了承ください。


第1回 弥生時代集落の金属生産
第2回 摂津の弥生社会
      -安満と東奈良、そして「銅鐸」-
令和2年1013日(火)

同志社大学歴史資料館 教授
若林 邦彦

令和2年1111日(水)

高槻市立今城塚古代歴史館 特別館長
森田 克行

第3回 河内の弥生社会
     -亀井遺跡を中心として-
第4回 和泉の弥生社会
     池上曽根遺跡から見えてきた
     〈卑弥呼・邪馬台国〉
令和2年1214日(月)

大阪府立弥生文化博物館 学芸課長
三好 孝一

令和3年125日(月)

大阪府立弥生文化博物館 副館長
桃山学院大学 客員教授
秋山 浩三

第5回 弥生時代の船と交流 第6回 近畿弥生社会の先進性を
     めぐって

令和3年222日(月)

大阪府立弥生文化博物館 総括学芸員
塚本 浩司

令和3年322日(月)

大阪府立弥生文化博物館 館長
禰d田 佳男


参加申込 ■FAXでのお申込み ■フォームからお申込み


文化芸術サロン
古代日本と大陸の文化交流の変遷を学ぶ
 シルクロードは東洋と西洋の文化交流の道であり、仏教東漸(とうぜん)の中継地です。今なお砂漠の中には多くの遺跡があり、古代文化の光彩を放っています。講師は40年余にわたりシルクロードに心ひかれ、研究・調査を実施されてきました。本講座では、未開放遺跡と西域と倭国の交流を中心として、歴史の変遷とその魅力を語ります。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場入口に消毒液を設置し、受講生間の座席の間隔を1m程度空けますが、受講される皆様におかれましては、マスクの着用や、咳・発熱等の症状がある場合の参加見合わせなどへのご協力をお願いいたします。また、『大阪コロナ追跡システム』への登録にもご協力をお願いいたします。登録にあたっては、エル・おおさか館内に掲示のQRコードをご利用ください。
   
■講師

大阪教育大学 名誉教授
神戸常盤大学 客員教授
山田 勝久

■会場 ■定員
エル・おおさか 南館5階 南ホール
(大阪市中央区北浜東3-14)
100名(定員になり次第締め切ります)
※本来は定員216名の会場ですが、
 密を避けるため、定員の半分以下で
 募集しております。
■時間 ■受講料
午後2時〜午後3時30分 1回 1,000円
(当日、会場でお支払いください)
■主催・申込先
エル・おおさか内 一般財団法人大阪労働協会 事業部
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか内
TEL:06-6942-0001 FAX:06-6942-1933
mail:ork@l-osaka.or.jp

※一時保育(無料)をご希望の方は、10日前までにお申込みください。
 対象:令和3年3月末の時点で3歳未満、
    かつ利用日に生後6か月以上の集団保育が可能な乳幼児。
    (詳細につきましてはお問い合わせください。)


第1回 古代に於ける朝鮮(韓)
    半島と倭国の交流を語る
第2回 ペルシア産のガラス碗の
    新沢千塚古墳・ 正倉院
    への伝来の道程を探る
令和2年91日(火) 令和2年915日(火)
第3回 西域踏査40年、
    未開放遺跡を訪ねて
     -勝金口石窟、アアイ石窟、
      キバン千仏洞、アゲ故城、
      チラン故城、ラワク遺跡を
      中心として-
令和2年930日(水)

参加申込  ■FAXでのお申込み ■フォームからお申込み


参考:31年度 文化・歴史講座