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令和3年度(2021年度)
第69回 大阪労働大学講座

その他

修了及び
表彰
一括受講の方で、次のすべての要件に該当する方には、
修了者として大阪府知事の修了証書を交付します。

(1)労働法分野、労働経済・社会保障分野について、
 労働法分野20回のうち14回以上、
 かつ労働経済・社会保障分野12回のうち8回以上出席の方。

(2)講師から出題される課題テーマを1つ選択して
 レポートを提出し、A、B、Cの3段階評価のAまたはB評価を得た方
 (C評価は不合格)。
※労働法分野20回のうち2/3の14回以上、
 労働経済・社会保障分野12回のうち2/3の8回以上、それぞれ出席した方には、
 一般財団法人大阪労働協会理事長の受講証明書を交付します。
 修了証書を交付される方のうち、労働法分野と労働経済・社会保障分野、
 シンポジウムの33回を全て出席した方には、
 大阪府知事の賞状及び記念品を授与します。
受講料の
助成制度
全受講者(受講料の企業負担、組合負担を除く)を対象に一般財団法人大阪労働者福祉財団の助成金制度があります。労働法分野20回のうち14回以上、労働経済・社会保障分野12回のうち8回以上、それぞれ出席した場合に、労働法分野5,500円、労働経済・社会保障分野3,700円の助成が受けられます。
一般財団法人 大阪労働者福祉財団 TEL. 06-6766-4271
http://www.orzaidan.or.jp
特典 一般財団法人 大阪労働協会が主催する令和3年度(2021年度)の「労働法特別講座(最近の判例解説)」と「労働保険・社会保険実務講座」の受講料が半額になります。
聴講制度 33回の全ての講義を対象にした聴講制度を設けています。(当日申込可)
1回 3,300円  募集人数 各回30名程度(シンポジウムは50名程度)
団体受講 本講生のほか、次の条件で団体受講枠を設けます。但し「特典」はありません。
(1)対象講座  労働法分野、労働経済・社会保障分野
(2)受講者  講義単位で受講者を替えて受講ができます。
1口につき2名まで受講していただけます。
(3)受講料  労働法分野、労働経済・社会保障分野一括受講申込み 1口 88,000円
労働法分野のみ受講申込み 1口 66,000円
労働経済・社会保障分野のみ受講申込み 1口 44,000円
(4)募集口数  10口程度
(5)特記事項  上記全ての申込みにおいて、シンポジウムも受講できます。
修了証書は交付しません。
労働法分野、労働経済・社会保障分野それぞれの受講証明書は団体名で交付します。
講師からの言葉  令和3年度から、受講生や講師陣の意見に基づいて、労働法分野、労働経済分野、社会保障分野それぞれのカリキュラムの精査を行い、より簡潔で体系性のあるカリキュラムの構成に改善しました。より分かりやすく、実務に活かせる系統的な講義になることと思います。
 大阪労働大学は第一線の研究者から各分野のエッセンスを、書物での学習と違い、直接生き生きと学ぶことができ、「ああ、そうか」という気付きを得ることによって自信をもって独自に学ぶ力を身に付けていただきたいと思います。
(同志社大学名誉教授・一般社団法人国際産業関係研究所所長 石田光男先生)
受講者からの声 ◆現在従事している業務の基礎をつくりたいと思ったことをきっかけに、またコロナ禍のなか、新しいことにチャレンジできると思い、受講を決めました。労働に関する様々な分野の講義を聞くことにより、労働関係の動向や背景を知れたことは財産になりましたし、修了レポートに取り組むことで、業務における課題解決の考えを整理することができました。皆勤目標も達成することができ、この8カ月間は本当に有意義であったと感じています。(令和2年度受講・修了者)
◆私は管理職という立場であり、労務管理についてもっと勉強したいと思い、大阪労働大学講座を受けることにしました。労働について真剣に向き合える、ためになる講座でした。「ワーク・ライフ・バランス」「働き方改革」など普段TVのニュースでも耳にする事を深掘りして勉強でき、コロナ禍での働き方や労働時間について今後もっと変化がある分野だと思いますので、私と同じ管理職の方に受講して頂きたいオススメできる講座です。(令和2年度受講・修了者)