財団法人 大阪労働協会

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平成29(2017)年度(第65回)
大阪労働大学講座

大阪労働大学講座は、労働に関する法律や経済、福祉等について基礎から専門分野まで体系的に学んでいただける実践的かつ高度な講座として、昭和28年に開設されました。これまでに3641名の方が修了されそれぞれの分野で活躍されています。
企業・団体の職員研修、労働組合の組合員研修、また自己啓発の場としてご活用ください。

講座概要

講座内容

関西を代表する一流講師から労働問題に関する理論と実践を学びます
前期講座 (講義形式)
後期講座 (講義形式・最終回はシンポジウム)
→29年度のテーマ・講師一覧はこちら

開催期間 前期講座 平成29年6月14日(水)〜平成29年9月8日(金)/20回(週2回程度)
後期講座 平成29年10月16日(月)〜平成30年1月26日(金)/21回(週2回程度)
※後期講座の21回目に、労働福祉分野のシンポジウムを開催します。
講義時間 前期講座、後期講座とも午後6時30分〜8時30分
募集期間 平成29年6月14日(水)まで
※聴講生はその都度、募集します。
実施主体 【主催】大阪府 一般財団法人 大阪労働協会
【後援】連合大阪、(一社)大阪労働者福祉協議会、
 大阪府中小企業団体中央会・大阪府社会保険労務士会
会場 エル・おおさか(大阪府立労働センター)本館6階・大会議室
※シンポジウム(1/26)は南館5階・南ホール
受講対象 労働組合員・企業の人事労務担当者・労働問題に関心のある方及び
社会保険労務士等
定員 前期講座・後期講座とも、各100名程度 (先着順受付)
受講料

・前期、後期講座一括受講申込 50,000円
・前期講座のみ受講 30,000円 ・ 後期講座のみ受講 30,000円

※一括受講申込みとは、前期講座開講日までに両講座を受講申込みすることです。 前期講座を受講後に、後期講座の受講申込みをしても一括受講申込みにはなりません。
・受講申込みされた方には、独立行政法人労働政策研究・研修機構発行「2017年版労働関係法規集」を進呈します。
・5名以上、同じ事業所、団体で申込みの場合は、受講料が1割引きになります。

※納入した受講料はいかなる事由があっても返還いたしません。

修了及び
表彰
次のすべての要件に該当する人は、
修了者として大阪府知事の修了証書を交付します。

(1)前期講座20回のうち14回以上、
 かつ後期講座の21回のうち14回以上出席の人。

(2)講師から出題される3つの課題テーマに、受講者がいずれか1つを選択して
 レポートを提出し、それに合格した人。

※前期講座、後期講座について、講座20回(後期講座21回)のうち14回以上出席した人には、(一財)大阪労働協会理事長名の前期講座受講証明書、または後期講座受講証明書を交付します。
修了者のうち、前期講座、後期講座を通じて皆勤(41回)した人に対し、大阪府知事の皆勤努力賞(賞状及び記念品)を授与します。
受講料の
助成制度
全受講者(受講料の企業負担を除く)を対象に奨学金制度があります。前期講座5,000円、後期講座5,000円それぞれ受けることが出来ます。但し、前、後期講座各20回(後期講座21回)のうち14回以上出席して、受講証明書の資格を得ることが必要です。
(一財)大阪労働者福祉財団 TEL. 06-6966-1613 http://www.orzaidan.or.jp
特典 (一財)大阪労働協会が主催する本年度の労働関係講座の受講料が半額になります。
聴講制度 41回の全ての講義を対象に1回(1講義)ごとに聴講が出来ます。(当日申込可)
1回(1講義) 3,000円  定員 各回30名程度(シンポジウムは50名程度)

聴講の申し込みはこちら(労働大学の本体は「申込方法」欄からお申し込みください)
( →FAXから(PDF:454KB) | →フォームから)
団体受講 本講生のほか、次の条件で団体受講枠を設けます。ただし「特典」はありません。
(1)対象講座 前期講座・後期講座
(2)受講対象者 講義単位で受講者交替による受講ができます。
1口につき1名の受講とします。
(3)受講料 前期講座・後期講座各 1口 60,000円
(4)募集口数 10口程度
(5)制限事項
 
修了証書は交付できません。
前期・後期講座それぞれの受講証明書は団体名で交付します。
申込及び
問合せ先
一般財団法人 大阪労働協会 大阪労働大学講座担当
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか 1階
TEL 06-6942-0001  FAX 06-6942-1933
ホームページ:http://www.l-osaka.or.jp
申込方法 (次のいずれかの方法で申し込んでください)
・直接来館のうえ、受講申込書に受講料を添えて申し込む。
・FAXまたは郵送で受講申込書を提出し、下記口座に受講料をすみやかに振り込む。
・エル・おおさかホームページの大阪労働大学講座のフォームから申し込み、下記口座に受講料をすみやかに振り込む。

りそな銀行大手支店 普通 7465785
名義 大阪労働協会
※振込手数料は、ご負担ください

受講申し込みはこちら(労働大学本体の、お申し込み)
■FAXでのお申込み(PDF:341KB) ■フォームからお申込み
講師からの言葉 大阪労働大学は昭和28年にスタートした関西を代表する伝統ある講座です。講座では勤労者の労働と生活にとって不可欠な労働法、労働経済、労働福祉の3領域の体系的な学習の場を提供しています。これだけのスケールで労働分野を学べる機会はこの講座だけです。社会経済の変化が非常に激しい今日、私たちはメディアを中心とした大量の情報に流されることなく、真偽のほどを見極めていかなければなりません。そのためには自分自身の主体的な取り組みが求められますが、大阪労働大学はその先導的な役割を果たしています。(愛知学院大学教授・玉井金五先生)
受講者からの声 ◆私は社労士ですので仕事柄労働法の勉強は欠かせません。しかし、労働法の勉強と言うとどうしても条文や判例といった運用の部分に偏りがちです。でもこの大阪労働大学に参加したことでそういったありきたりな学習だけではなくアカデミックな法体系を学ぶことができました。これは私にとって大変貴重な体験でした。仕事のあとでの勉強というのはけっこうキツいものもありましたが、とても実のある講義を受けることができて大変感謝しております。(平成28年度受講・修了者)
◆労働大学では、労働法の各分野の著名な先生方が、基礎から丁寧に教えていただけますので、労働法の入門には最適です。また、重要判例については、過去の代表的な判例から、最新の判例までの解釈や今後の展望なども解説していただけますので、企業の労務・人事管理担当者はもちろんのこと、社会保険労務士の今後の労務管理傾向の予測や専門性を高めるための重要な情報源となることは間違いありません。(平成28年度受講・修了者)


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