財団法人 大阪労働協会

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平成30(2018)年度(第66回)
大阪労働大学講座

大阪労働大学講座は、労働に関する法律や経済、福祉等について基礎から専門分野まで体系的に学んでいただける実践的かつ高度な講座として、昭和28年に開設されました。これまでに3,690名の方が修了されそれぞれの分野で活躍されています。
企業・団体の職員研修、労働組合の組合員研修、また自己啓発の場としてご活用ください。

講座概要

講座内容

関西を代表する一流講師から労働問題に関する理論と実践を学びます
前期講座 (講義形式)
後期講座 (講義形式・最終回はシンポジウム)
→30年度のテーマ・講師一覧はこちら

開催期間 前期講座 平成30年6月12日(火)〜平成30年9月7日(金)/20回(週2回程度)
後期講座 平成30年10月15日(月)〜平成31年1月29日(火)/21回(週2回程度)
※後期講座の21回目に、労働経済分野のシンポジウムを開催します。
講義時間 前期、後期講座とも午後6時30分〜8時30分
実施主体 【主催】大阪府、一般財団法人大阪労働協会
【後援】日本労働組合総連合会大阪府連合会、
    一般社団法人大阪労働者福祉協議会、
    大阪府中小企業団体中央会、大阪府社会保険労務士会
会場 エル・おおさか(大阪府立労働センター)本館6階・大会議室
※シンポジウム(1/29)は南館5階・南ホール
受講対象 労働組合員・企業の人事労務担当者・労働問題に関心のある方及び
社会保険労務士等
定員 前期、後期講座とも、各100名程度 (先着順受付)
受講料

・前期、後期講座一括受講申込 50,000円
・前期講座のみ受講 30,000円 ・ 後期講座のみ受講 30,000円

※一括受講申込みとは、前期講座開講日までに両講座を受講申込みすることです。  前期講座を受講後に、後期講座の受講申込みをしても一括受講申込みにはなり
 ません。
・受講申込みされた方には、独立行政法人労働政策研究・研修機構発
 行「労働関係法規集2018年版」を進呈します。
・5名以上、同じ事業所、団体で申込みの場合は、受講料が1割引き
 になります。

※納入した受講料はいかなる事由があっても返還できませんので、ご了承くださ
 い。

修了及び
表彰
次のすべての要件に該当する人は、
修了者として大阪府知事の修了証書を交付します。

(1)前期講座20回のうち14回以上、
 かつ後期講座の21回のうち14回以上出席の人。

(2)講師から出題される3つの課題テーマに、受講者がいずれか1つを選択して
 レポートを提出し、それに合格した人。

※前期講座20回、後期講座21回のうち、それぞれ14回以上出席した人には、一般財団
 法人大阪労働協会理事長名の前期講座受講証明書、または後期講座受講証明書を交付
 します。
 修了者のうち、前期講座、後期講座を通じて皆勤(41回)した人に対し、大阪府知事の
 皆勤努力賞(賞状及び記念品)を授与します。
受講料の
助成制度
全受講者(受講料の企業負担を除く)を対象に助成金制度があります。前期講座5,000円、後期講座5,000円をそれぞれ受けることが出来ます。但し、前、後期講座各20回(後期講座21回)のうち14回以上出席して、受講証明書の資格を得ることが必要です。
(一財)大阪労働者福祉財団 TEL. 06-6966-1613 http://www.orzaidan.or.jp
特典 (一財)大阪労働協会が主催する本年度の労働関係講座の受講料が半額になります。
聴講制度 41回の全ての講義を対象に1回ごとに聴講が出来ます。(当日申込可)
1回 3,000円  定員 各回30名程度(シンポジウムは50名程度)

団体受講 本講生のほか、次の条件で団体受講枠を設けます。但し「特典」はありません。
(1)対象講座 前期・後期講座
(2)受講対象者 講義単位で受講者交替による受講ができます。
1口につき1名の受講とします。
(3)受講料 前期・後期講座 各1口 60,000円
(4)募集口数 10口程度
(5)制限事項
 
修了証書は交付できません。
前期・後期講座それぞれの受講証明書は団体名で交付します。
申込方法 次のいずれかの方法でお申し込み、お支払いください。
・直接来館の場合
  エル・おおさか本館1階受付にお越しいただき、受講申込書に受講料を添えて
  お申込みください。
・FAXまたは郵送の場合
  FAXまたは郵送で受講申込書を送付いただき、併せて下記口座に受講料を
  お振込みください。
・ホームページからの場合
  下記の「フォームからお申込み」をご使用いただき、併せて下記口座に
  受講料をお振込みください。

りそな銀行大手支店 普通 7465785
名義 大阪労働協会
※振込手数料は、ご負担ください

一括受講のお申込みはこちら
(前後期41回、または前期20回のみ、後期21回のみのお申込み)

■FAXでのお申込み(PDF:309KB) ■フォームからお申込み
聴講のお申込みはこちら(1回ごとのお申込み)
※聴講のお申し込みは6月1日(金)より受付を開始します。
申込・
問合せ先
一般財団法人大阪労働協会 大阪労働大学講座担当
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか 1階
TEL 06-6942-0001  FAX 06-6942-1933
ホームページ:http://www.l-osaka.or.jp
講師からの言葉 大阪労働大学は昭和28年からスタートした定評のある講座です。労働法、労働経済、労働福祉の3領域について体系的な学習の場を提供しています。昨今、「働き方改革」が重要な政策的課題となっています。この課題について思いつきや流行に流されず、自分なりの考え方を持つことが大切になっています。そのための近道は、関西に在住する学会でも著名な研究者の分かりやすい話を直接に学んで、「ああそうか」と体得することです。皆さんの自学自習への動機付けと手助けができれば幸いです。(同志社大学教授・石田光男先生)
受講者からの声 ◆世の中には学び切れないほど学ぶべきことがある。大阪労働大学を修了した率直な感想だ。これはしかし単なる知識の吸収のみを意味するわけではない。法規集を手元に置きながら、司法は行政はいかに考えるかについて、様々な学説を交えながら講義を拝聴する。各講義の全体理解を通じて得られる法的思考の成果は謙虚さである。これだけは定評のある労働法の基本書をいくら読んでも得ることのできない極めて尊いものであろう。(平成29年度受講・修了者)
◆本講座では、幅広い分野の先生方が、労働法の条文解釈にとどまらず最新の判例等も豊富に交えて解説して下さいます。例えば、社内に労働組合が無い企業でも団体交渉に応じなければならない状況が起こる等、私自身の誤解や思いこみに気づかされることも度々です。かつて、競業避止に関する判例解説を聴いて「そんな」と声をあげた受講生の方もおられました。目まぐるしく変化する労働現場の問題に向き合うために最適の講座だと思います。(平成29年度受講・修了者)


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