今月の一押し情報!

令和2年度 エル・おおさか 文化芸術サロン② 『萬葉集 名もなき人びとに思いを寄せて 』 令和2年度 エル・おおさか 文化芸術サロン② 『萬葉集 名もなき人びとに思いを寄せて 』

 これまで、この講座では、額田王・人麻呂・家持など、名だたる歌人たちの作品を読み解いてきました。しかし、萬葉集という歌集には、そうした著名な歌人たちの作品をはるかに超える、おびただしい量の作者未詳の歌々が伝えられています。
 さて、それらは、どんな歌々なのでしょうか?そうして、作者未詳の歌々がそんなに多く伝わるのは、萬葉集について何を意味するのでしょうか? 今回の講座では、名も無き人々の歌をひもとき、そのひそかな声に耳を傾けることにいたしましょう。

曜日 テーマ 講師
1 2 12 『作者未詳』 二千余首-萬葉集の特質- 大阪市立大学 名誉教授 村田 正博
2 2 19 『東歌』の世界
3 2 26 『防人歌』の世界
会場 エル・おおさか本館5階 視聴覚室
時間 14:00〜15:30
定員 各回50名(定員になり次第締切ります。)
受講料 1回 1,000円(当日、会場でお支払いください。)
主催・お申込み先 一般財団法人大阪労働協会 事業部
TEL:06-6942-0001 FAX:06-6942-1933
E-mail:ork@l-osaka.or.jp

※お申込みの詳細はこちらをご覧ください。

利用者からのメッセージ

プチ・エル コンサート情報

曜日 催物名 開場 開演 入場料 予約・問合せ
1 16 第弐拾六回
今甦る書生節
~道頓堀ジャズと書生節 其の弐~
15:30 16:00 2,500円
(15席限定・完全予約制)
上方書生節協會
【Facebook】https://www.facebook.com/gunzi.miyamura/
TEL:06-6355-7622
(無果汁企画:午後1時以降にご連絡ください。)
E-mail:mukajyukikaku@mirror.ocn.ne.jp
※ご予約はなるべくメールでお願いします。

[主催者からのメッセージ]

 書生節とは、明治の終わりから大正時代にかけて流行した大衆芸能です。絣の着物に袴付け、バイオリンを弾きながら時事世相を盛り込んだ流行歌を街頭で歌い、その唄本を売っていた当時人気の芸能でした。上方書生節協會は、当時のスタイルを現代に復活させる活動をしています。今回は大正時代ジャズで溢れかえる道頓堀と生き残りを懸けてジャズと手をむすんだ書生演歌師がテーマとなっています。なお、ライブ配信もあります。お問い合せください。

【公演にご来場のお客様へお願いとご注意】
新型コロナウイルス発生に伴い、公演にご来場いただくお客様におかれましては下記のご協力をよろしくお願いいたします。
■当日の発熱、のどの痛みや咳がある方、体調が優れない方は、ご来場をご遠慮くださいますよう、お願いいたします。
■ご来場の際はマスクの着用をお願いいたします。
■終演後の出演者との面会は出来ません。

ギャラリーのご紹介

エル・おおさか本館9階にある2つあるギャラリーは、絵画、書道、写真、工芸の展示会はもちろん、商品展示の会場としてもご利用いただけます。

※ギャラリーの詳細はこちらをご覧ください。

エル・おおさかからのお知らせ

本館10階「竹の間」を会議室として常設化しました!

 エル・おおさか本館10階にある集会室(宴会場)「松の間、竹の間、梅の間、寿の間」の4室はこれまで宴会や、パーティーなどでご利用いただいていました。

 平成27年度より「松の間」に机、椅子の常設し、定員45名、利用時間を2時間単位の会議室としてご利用いただいていましたが、このたび多くのご要望をいただきまして、昨年12月1日より「竹の間」も同様に机、椅子を常設し、会議室としてご利用いただけるようになりました。
 また「松の間・竹の間」を両方ご利用の際は、定員が108名の会議室となり、この2部屋の組み合わせにより、会議室としての用途の幅が広がります。この機会にぜひご利用ください。

※なお、「松の間、竹の間」の会議室利用でのレイアウト図を下記のホームページアドレスに掲載していますので、ご覧ください。
(ホームページアドレス)
http://l-osaka.or.jp/pdf/201125.pdf

  • 写真:右後方から見た「竹の間」の室内
  • 「竹の間」使用時(定員45名)
  • 写真:左後方から見た「松・竹の間」の室内
  • 「松・竹の間」使用時(定員108名)

エル・おおさかでの新型コロナウイルス感染症対策の取組みについて

エル・おおさかではアルコール消毒液の設置や、机・椅子等の消毒の他、演台を設置しています会議室等には演台に飛沫感染防止用のパーテーションを設置しています。また、本館1階守衛室で非接触型体温計をご用意し、会議室等の鍵と一緒にお渡しいたしますので、ご利用いただけます。エル・おおさかでの新型コロナウイルス感染症対策の取組みについては、ホームページをご覧ください。
(ホームページアドレス)
http://www.l-osaka.or.jp/covid19_initiative.html

  • 写真:本館7階 709の演台
  • 本館7階 709
  • 写真:南館7階 南734の演台
  • 南館7階 南734
  • 写真:非接触型体温計
  • 非接触型体温計

講座・イベント情報

令和2年度 労働関係講座

労働法基礎講座Ⅱ

労働判例を中心に労働法の最新の学説などを学べます。勤労者の方、人事労務担当者の方、労働組合員の方など、基礎講座に触れ、労働法に関する理解と認識を深める機会にいかがでしょうか。

曜日 テーマ 講師
1 1 28 労働契約法(採用、配転、出向、退職) 大阪市立大学 大学院教授 根本 到
2 2 2 懲戒処分、解雇 京都大学 名誉教授 西村 健一郎
3 2 10 就業規則 大阪大学 大学院教授 水島 郁子
4 2 18 労働災害 同志社大学 准教授 坂井 岳夫
会場 エル・おおさか 南館5階 南ホール
時間 18:30〜20:30
定員 70名(定員になり次第締め切ります。)
受講料 各回受講:3,000円
全4回一括受講:10,000円
※令和2年度大阪労働大学講座受講生(聴講生、団体受講は除く)の方は半額で受講していただけます。
主催 一般財団法人大阪労働協会
後援 大阪府
申込み方法 エル・おおさかのホームページ「労働法基礎講座Ⅱ」参加申込欄のFAX及びフォームから申込んで、事前に銀行振込みもしくは、直接エル・おおさか1階総合受付にてお支払いください。
問合せ先 一般財団法人大阪労働協会 事業部
TEL:06-6942-0001
FAX:06-6942-1933
E-mail:ork@l-osaka.or.jp
※事前にFAXまたは電話、E-mailでお申込みください。

※講座の詳細、お申込みの詳細はこちらをご覧ください。

令和2年度 (2020年度) 大阪労働大学講座 シンポジウム

『全世代型社会保障改革を徹底検証する』聴講生募集

日時 1月29日(金)
18:30〜20:30
会場 エル・おおさか 南館5階 南ホール
対象者 労働組合員、企業の人事労務担当者、労働問題に関心のある方及び社会保険労務士等
募集人数 若干名(定員になり次第締切ります。)
受講料 3,000円
※当日、会場でお支払いください。
主催 大阪府・一般財団法人大阪労働協会
後援 連合大阪・一般社団法人大阪労働者福祉協議会・
大阪府中小企業団体中央会・大阪府社会保険労務士会
申込み・
問合せ先
一般財団法人大阪労働協会 事業部
TEL:06-6942-0001
FAX:06-6942-1933
E-mail:ork@l-osaka.or.jp
※事前にFAXまたは電話、E-mailでお申込みください。

※講座の詳細、お申込みの詳細はこちらをご覧ください。

OSAKAしごとフィールド
イベント紹介!

コロナ禍での就職活動を頑張る皆さまを応援するサイト『にであう』が OPEN! コロナ禍での就職活動を頑張る皆さまを応援するサイト『にであう』が OPEN!

“求人にであう、仕事にであう、企業にであう、学びにであう”就職を考える人の“出会う”が叶うサイト『にであう』がOPEN!WEBセミナーや求人検索、企業とのWEB面談まで、就職に必要なコンテンツをご用意しています。


求人に出会える『にであう-nideau-ナビ』
6万件以上の求人、民間人材サービス事業者20社以上の特集求人に出会える


仕事に出会える『にであう-nideau-WORK』
お給料をもらいながら(最長3ヶ月間)チャレンジしたかった仕事を体験
※2021年3月まで


企業に出会える『にであう-nideau-合説』
企業と毎日、On-lineで面談することができます。マイページが作成でき、自分の情報を発信することで、企業担当者からオファーがくることも…


学びに出会える『にであう-nideau-TV』
基礎的な内容から、業種ごとの専門講座まで、いろんな学びに出会えるWEBセミナーを11カテゴリー×各5講座の全55講座で随時開催


実施運営事務局・お問合せ先:一般財団法人大阪労働協会 求職者窓口

※その他、就職に関するニュースや情報も集約!詳細はこちらをご覧ください。

ランチたいむコンサート

第231回 ランチたいむコンサート

クラシック名曲コンサート

1月18日(月) 12:10~12:50
エル・おおさか 本館10階 梅寿の間

〜出演〜
東川内 梨沙(ピアノ)
〜演奏予定曲〜
・フランス組曲第5番より アルマンド、サラバンド(作曲:J.S.バッハ)
・ワルツ第6番、第13番(作曲:F.ショパン)
・ノクターン第2番(作曲:F.ショパン)
・ピアノ協奏曲イ短調 第1楽章(ソロバージョン)(作曲:E.H.グリーグ)
・献呈 君に捧ぐ(作曲:R.A.シューマン 編曲:F.リスト) 他

後書きに代えて

 明けましておめでとうございます。本年もエル・おおさかをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 今年の干支の『丑』という字は『漢書』律暦志によると「紐」(ちゅう:「ひも」「からむ」の意味)で、芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表しているとされています。後に覚えやすくするために動物の『牛』が割り当てられました。

 また、『牛』は酪農や農業で人々を助けてくれる存在として重要な生き物で、大変な農作業を地道におこなう様子から、丑年は「我慢(耐える)」や「発展の前振れ(芽が出る)」を表す年になると言われています。今年は昨年から蔓延している新型コロナウイルスのため、まだまだ耐え忍ぶ年になるかもしれませんが、丑年にならい、我慢強く地道に突き進むことで新たな発展へと繋げる年にしたいものです。

 エルちゃん☆通信では、来月号もエル・おおさかで開催される講座やイベントの情報をお届けいたしますので、楽しみにお待ちください。